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愛知県名古屋市守山区川東山3321番地社会福祉法人 愛知玉葉会  
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理事長挨拶

皆様方には、日ごろから、社会福祉法人愛知玉葉会の事業活動に多大なご理解とご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、愛知玉葉会は、昭和30年に設立された歴史ある社会福祉法人です。初代理事長の石黒幸市から数えて、私は6代目に当たります。

初代理事長は、戦後いち早く福祉の活動を始めましたが、当時、日本を占領していた連合軍も、日本の復興には福祉が必要だと、その活動に協力を惜しみませんでした。その多岐にわたる活動は、ローマ法王から表彰されたほどです。

「愛する者は愛される」初代理事長が提唱した本会の理念です。この理念は、本会に脈々と引き継がれています。

愛知玉葉会は、名古屋市守山区、岡崎市、豊田市で多くの施設を運営していますが、これらは、お年玉つき年賀はがきからの寄附金をはじめ、日本自転車振興会、日本小型自動車振興会からの補助金、国庫、愛知県、名古屋市、岡崎市、豊田市からの補助金、中央競馬馬主社会福祉財団、愛知県共同募金会等の財政的なご支援と、福祉医療機構、愛知県社会福祉協議会の民間社会福祉施設振興資金からの借入金、篤志家からの尊い寄附金等によるものです。

このような社会福祉に対する社会全般の熱い思いを胸に、今後一層、積極的に情報の提供を図るとともに、職員があらゆる事故の予防に万全を期し、施設利用者がより安全で安心した生きがいを持ちながらお過ごしいただけるよう心を配りながら、安定した施設運営に役職員一同、諸先輩方が築いてこられた本会への信頼を、さらにゆるぎないものとしながら、一層努力する覚悟であります。今後とも、皆様方のご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。